「後発医薬品の全面促進はリスク大」
医療費を抑制するために「後発医薬品」の使用を促進して薬剤費を減らそうとする動きがある中、日本医師会は11月15日までに「後発医薬品の使用に関するアンケート調査」を公表した。その結果、過去2年間に約94%の病院が後発医薬品を使用・処方し、うち35.0%が何らかの問題で使用を中止した経験を持っていることが分かった。日医は「(後発医薬品の使用に当たっては)処方箋で銘柄指定する等、医師の裁量権と責任を明確にする仕組みが必要」と指摘している。 調...
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