糖尿病対策、診療報酬で強化/厚労省案
厚生労働省は11月14日、2008年度の診療報酬改定で糖尿病対策を強化する方針を中央社会保険医療協議会(中医協)診療報酬基本問題小委員会(会長=土田武史・早稲田大商学部教授)に提案したが、委員から異論が出たため継続審議となった。 糖尿病対策として厚労省が提案したのは、①生活習慣病管理料を算定する医療機関の拡大、②糖尿病ハイリスク患者のケアの充実、③4時間以上の人工透析(長時間透析)の再評価――の3項目。 このうち、生活習慣病管理料は点数...
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