救急医療の充実を公明党が要望
今年8月に奈良県で起きた“妊婦たらい回し”事件を受け、公明党の救急医療対策推進本部(総合本部長=木庭健太郎参議院議員)は11月16日までに、2008年度の予算編成について「救急医療の体制整備に関する要望書」を舛添要一厚生労働大臣と増田寛也総務大臣に提出した。「救急中央情報センター(仮称)」の全都道府県への設置や救急隊の搬送時間の短縮などを盛り込んでいる。 奈良県で妊娠中の女性が多数の病院に受け入れを拒否され、救急車内で死産した事件を受...
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