院内の緊急検査を重点評価、次期改定で
入院患者が深夜に病変した際の検査など24時間体制の迅速な検査で早期に治療方針を決めることが求められる中、コストに見合った診療報酬上の評価がなされていないため、厚生労働省は11月16日の中医協診療報酬基本問題小委員会(会長=土田武史・早稲田大商学部教授)で、24時間体制の院内検査などを2008年度の診療報酬改定で重点的に評価する方針を提案し、了承された。(新井裕充) 厚労省によると、検査の診療報酬は血液や尿、便などを採取する「実施料」と、...
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