改定率めぐる調整、年末に向け本格化
財政制度等審議会(財政審、西室泰三会長)による2008年度予算編成の建議がまとまったのを受けて、来年4月の診療報酬改定での具体的な点数配分の前提となる改定率をめぐる調整が、年末の予算編成の過程で本格化する。 財政審による建議を受けて、政府は12月中旬ごろに予算編成の基本方針をまとめる。次回改定の改定率は、基本方針を踏まえた予算編成作業と平行して政府が決めることになっているが、本体部分の引き下げを主張する財政審に対し、日本医師会な...
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