がん検診、受診率は軒並み3割台
がん検診の重要性に対する認識が高いのとは裏腹に、実際に受診する人は検診の種類を問わず3割台にとどまっていることが、内閣府による調査から分かった。 調査結果によると、がん検診に関する意識を聞いた質問では、「重要と思う」が全体の94.7%に及んだが、実際の受診状況をみると、「2年以内に受診した」人の割合は胃がん検診37.5%、肺がん検診39.2%、大腸がん検診32.4%、子宮がん検診39.0%、乳がん検診32.4%(女性のみ)と、どの検診の場合にも3割台...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

