医師・看護師らの「過労相談」相次ぐ
「宿直が月に10回」、「疲れが取れず、ずっと睡眠不足」、「人員が減らされ、遅くまで働いている」…。過労死110番全国ネットワーク・過労死弁護団全国連絡会議は11月17日に実施した「医師・看護師・教師の過労死・過労自殺110番」の結果(速報)を20日までに発表した。全国20都道府県から68件の相談が寄せられ、医師・看護師らが深刻な労働実態に置かれていることが改めて浮き彫りになった。 過労死は、同連絡会議によると、仕事による過労・ストレスが原因の一...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

