周産期の救急搬送に調整役を配置/大阪府
夜間の重症妊産婦などの緊急搬送により迅速に対応するため、大阪府は11月26日から、緊急搬送をコーディネートする専任医師を府立保健総合医療センターに配置する事業を開始した。これまでは同センターにおいて、当直医師が当直業務をこなしながら受け入れ要請を行っていた。府内の医療機関が適切な役割分担を行うことで、周産期医療体制の強化につなげる狙い。 一般的に妊婦に救急搬送が必要なのは、一般の産婦人科病院や助産所が対応しきれないハイリスク分娩...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

