08年度予算編成方針原案を了承
政府の経済財政諮問会議(議長=福田康夫首相)は11月26日、2008年度の予算編成方針の原案を了承した。成長力の強化と歳出・歳入一体改革に引き続き取り組み、安定した経済成長につなげる方針を打ち出している。福田政権が初めて手がける08年度予算を「歳出改革を軌道に乗せる上で極めて重要」なものと位置付け、歳出全般を徹底して見直す考えを明記した。 政府は、政府・与党協議を経て12月上旬に来年度予算編成の基本方針を閣議決定する。 原案では、社...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

