8病院で妊婦搬送の調整役配置へ/東京都
妊婦の搬送に迅速な対応が求められている中、東京都はこのほど、「総合周産期母子医療センター」の指定を受けた8民間病院を対象に、妊婦の症状やベッドの空き状況など搬送先の調整を担当する医師の配置を促す方針を出した。年明けに来年度予算で承認されれば、こうした調整役への人件費助成制度を開始する。 奈良県の妊婦が度重なる受け入れ拒否で救急搬送中に死産するなど、妊婦の救急体制が万全といえない背景には、単にどこも満床ということだけでなく、妊...
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