二類感染症の個室療養など評価へ
厚生労働省は11月30日の中医協基本問題小委員会で、総合的に危険性が高いとされる急性灰白髄炎など二類感染症の拡大防止策として、これらの病気にかかった患者に対して個室で治療を提供した場合に、診療報酬を算定できるように見直す考えを明らかにした。また、血友病を伴うHIV感染者や後天性免疫不全症候群の患者について、現在、入院料に包括されている薬剤費の包括外による算定を認めることも提案。ともに2008年4月に実施する次の診療報酬改定で対応する考え。 ...
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