諮問会議、08年度予算編成方針を了承
政府の経済財政諮問会議(議長=福田康夫首相)は12月3日、2008年度予算編成の基本方針を了承した。政府は基本方針を4日に閣議決定する。 基本方針では、08年度予算を「歳出改革を軌道に乗せる上で極めて重要な予算」と位置付け、成長力強化と歳出・歳入一体改革に取り組む方針を強調している。 社会保障のうち医療分野については、勤務医対策や地域医療の確保などサービスの質の維持・向上を図る一方、歳出改革の一環として、▽メリハリの効いた診療報酬...
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