規制会議、混合診療で控訴取り下げ要求へ
規制改革会議の草刈隆郎議長(日本郵船株式会社代表取締役会長)は12月6日、本会議終了後の会見で、年末の第2次答申取りまとめに向けて最重点課題に位置付けている混合診療全面解禁を実現させるため、厚生労働省とがん患者の男性が争っている混合診療をめぐる訴訟で、東京高裁への控訴を取り下げるよう、同省に要求する考えを示した。同会議は、混合診療の全面解禁を答申に盛り込む方針を示しているが、草刈議長はこの日、厚労省との交渉の難航を示唆。控訴取り下げ...
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