外国人医師の特区提案で議論/衆院厚労委員会
地域における医師不足の解消が求められる中、民主党の菊田真紀子衆議院議員は12月12日、衆院厚生労働委員会で質問に立ち、外国人医師の医療行為を可能とする新潟県の特区提案を認めるよう、舛添要一厚生労働大臣に求めた。舛添大臣は「言葉の問題を指摘する声もあるので、あらゆることを含めて議論したい」と慎重な姿勢を見せた。 日本の医師免許を持たない外国人医師による医療行為は現在、認められていない。しかし、日本では、医療技術を学ぶ多くの外国人...
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