「崩壊阻止へ医療給付拡充を」
「2008年度予算編成の基本方針」が閣議決定されたことを受け、日本医師会は12月14日までに「地域医療の崩壊を食いとどめるため、診療報酬の大幅な引き上げ、医療および介護給付の拡充を求める」などとする見解を明らかにした。 日医は、現在の日本医療について「これまでの厳しい診療報酬改定により、地域医療の崩壊が現実化しつつある」と指摘。 具体的には、産婦人科で分娩実施施設数が減り、妊婦の救急受け入れが拒否されるケースがある▽小児科を標榜する医...
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