ぜんそくの子ども、10年間で倍増
ぜんそくを持つ小中高生の割合が今年度に過去最多を更新したことが12月13日、文部科学省の学校保健統計調査(速報値)から分かった。割合はここ10年間でいずれの学校でも倍増している。 調査は、2007年4月1日から6月30日にかけて、幼稚園から高校までの7,755校を抽出し、332万2,683人を対象に実施。 結果によると、ぜんそくの子どもの割合は、幼稚園で2.23%、小学校で3.91%、中学校で3.08%、高校で1.80%を示し、小・中・高でそれぞれ過去最多を更新した。9...
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