インフルエンザ、A香港型が増加の兆し
国立感染症研究所感染症情報センターが12月18日にまとめた速報値によれば、全国に約5,000ある定点医療機関1施設当たりのインフルエンザの報告数は今年第49週(12月3日~9日)に3.98にまで増え、流行地域も広がりつつある。また、インフルエンザウイルスの分離状況では、Aソ連型の割合が87.7%と依然として高いが、富山県を中心にA香港型の報告数が増加の兆しを見せ始めている。今後、A香港型の流行が広がる可能性もあるといい、同センターでは注意を呼び掛けて...
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