「今日は討ち入りの日」、今年最後の中医協
「今日は(赤穂浪士の)討ち入りの日なので、一言だけ述べさせていただきたい」――。今年最後の開催となった12月14日の中央社会保険医療協議会(中医協)総会(会長=土田武史・早稲田大商学部教授)で、赤穂市民病院院長の邉見公雄委員(全国公私病院連盟副会長)は「3回連続で診療側が痛みを受けてきた。今回、支払い側も(政管健保の肩代わりなど)痛みを分かち合ったが、これ以上厳しくなると地域医療は持たなくなる」と声を強めた。この日の中医協総会では、診...
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