診療報酬本体、プラス0.38%が確定
舛添要一厚生労働大臣は12月18日、額賀福志郎財務大臣と折衝し、2008年4月に実施する診療報酬改定で医師の技術を評価する本体部分の改定率を0.38%引き上げることで正式に合意した。薬価部分(薬価と材料価格)は逆に1.2%引き下げ、診療報酬トータルでは0.82%引き下げる。本体部分を8年ぶりに引き上げる一方、トータルでは02年以来4回連続でのマイナス改定になった。 本体部分の内訳は、医科と歯科がプラス0.42%、調剤がプラス0.17%。一方、薬価部分は、...
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