医療崩壊元年、プラス改定にも危機感
医師不足から診療科の閉鎖に追い込まれる病院が相次ぐなど“医療崩壊”がクローズアップされる中、2008年4月に実施される診療報酬改定では、本体部分を引き上げることが決まった。年明けからは具体的に医療のどの部分を評価するかの点数配分をめぐる議論がスタートするが、中小病院の間には「プラス改定」に対する期待感は少ない。8年ぶりの「プラス改定」。中小病院の受け止め方は? 関係者の声を拾った。(兼松昭夫) ■入院基本料の見直し、方向性見えず ...
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