1年後、“空の米びつ”に泣くのは?
政府・与党は17日、2008年度の診療報酬改定について、診療報酬本体(技術料)0.38%の引き上げで合意した。00年度改定以来、実に8年ぶりの「プラス改定」が実現した。一方で、薬価は1.1%(薬価ベース5.2%)の引き下げ。そもそも、疲弊しきった産科・小児科医などの内情が社会問題化していたことから、技術料マイナス改定は、政治的に困難な状況だった。 08年度診療報酬改定で、技術料の引き下げという「改定率」の予測において、少なくとも引き下げとい...
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