病院数、ピーク時から1、000以上減
2006年10月時点の全国の「病院」の施設数が9,000の大台を割り込み、8、943施設にまで減少していたことが、厚生労働省が12月21日までにまとめた「医療施設(動態)調査」から分かった。前年の9、026施設からだと83施設の減。ピーク時の1990年と比較すると1、000施設以上減ったことになる。 減少数をベッド数の規模別にみると、「20~49床」(1、150施設)で前年から64施設の減。「50~99床」(2、332施設)と「100~149床」(1、427施設)の減少幅もそれぞれ12...
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