公立病院改革で特例債の発行容認
総務省は12月21日、地方自治体による公立病院改革のガイドライン(GL)をまとめた。病床利用率が3年連続で70%を下回った公立病院に対して診療所への移行を含む抜本見直しを求めるなどの内容。資金不足の病院に対して、不良債務を長期債務に振り返る「公立病院特例債」の発行を認めるなど財政面での支援措置も講じる。 総務省は24日付けでGLを自治体に通知。公立病院の改革プランを08年度中に策定するよう自治体に促す。 GLでは、これまで明らかになって...
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