医療改革、マイナス部分の検証を(新春インタビュー5の2)
2008年新春インタビュー2 日本病院団体協議会議長・鮫島健(たけし)さん(日本精神科病院協会会長) 医師不足によって一部診療科の閉鎖に追い込まれる病院が相次ぐなど、病院医療の崩壊が大きくクローズアップされた2007年。病院医療は、医師だけでなく看護師の不足などさまざまな課題を掲げている。特に中小病院の現場からは、「受難の時代に入った」などの悲観論が目立つ。厳しい状況で、中小病院はどのような部分に存在意義を見出せばよいのか。日本病院団...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

