医療の財源問題、08年が正念場(新春インタビュー5の5)
2008年新春インタビュー5 日本医師会会長・唐澤祥人さん 医療崩壊などのキーワードが飛び交う中、今年4月に実施される診療報酬改定では本体部分の8年ぶりの引き上げが決まったものの、社会保障分野の歳出削減は今後も続けられることになっている。社会問題化している医師不足の解消には、勤務医の意欲を引き出せる労働環境の整備が求められる。国民のニーズに応えうる医療提供体制の整備と歳出削減をどう両立させるべきなのか―。日本医師会会長の唐澤祥人さんに...
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