高次脳機能障害に向き合う医師
医師・ノンフィクションライター 山田規畝子さん 高次脳機能障害のリハビリテーション医として活躍する山田規畝子さんは、脳卒中に伴う高次脳機能障害に自らも向き合っている。この障害によって外科医としての道は絶たれたものの、同時に医師として「自分にしかできない仕事」も見えてきたという。(兼松昭夫) ■時計が読めない! 山田さんはこれまで3度にわたって脳卒中を乗り越えてきた。外科医を志す大学2年生の時、軽い脳出血を起こしたのがはじま...
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