不勉強な医学生、卒業できない仕組みを
日本病院会の山本修三会長は、高度で安全な医療を確保するには優秀な医師を増やす必要があるなどとし、医学生が勉強しなければ卒業できない仕組みをつくるなど医学教育の抜本見直しに関する提言を盛り込んだ年頭所感を1月7日までに発表した。 年頭所感で山本氏は、2006年に実施された前回の診療報酬改定をきっかけに日本の医療が崩壊への道をたどり始めたなどと指摘。こうした中で、病院団体による調査が公の場で取り上げられるようになるなど、病院医療の危...
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