看護基礎教育の在り方で懇談会設置へ
厚生労働省は、これからの看護職員に求められる資質などを考える「看護基礎教育のあり方に関する懇談会」を設置する。18日に初会合を開く。 懇談会では、少子高齢化の進展や在宅医療の推進などにより周辺の環境が変革する中、将来的に看護職員に求められる資質についてまず議論。その上で、そうした資質の看護職員を養成するための基礎教育の充実の方向性を考える。2008年度前半をめどに論点整理する。 日本看護協会などが主張する修業年限の4年以上への...
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