フグの取扱い、監視指導を強化
無資格者がフグを調理するなど、食品衛生法や各自治体の条例に違反する事件が相次いで発生していることから厚生労働省は1月9日までに、フグの取扱いについて関係事業者に対する監視指導を強化するよう各都道府県などに依頼した。 厚労省によると、昨年9月に鳥取県内の魚介類販売業者が未処理のシロサバフグを誤って一般消費者2人に販売したほか、同年12月にはフグの調理師がいない都内の飲食店でフグ料理を食べた客が食中毒を起こすなど、不適切なフグの取扱い...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

