都の国保収納率が2年連続で上昇
国民健康保険料の滞納が問題視される中、東京都は1月9日までに、2006年度の収納率が86.71%となり、2年連続で対前年比増になったと発表した。各市町村への指導・助言が効果を上げていると考えられる。その一方で、滞納額の総額については、1,400億円を超え、05年度比で100億円以上も増加。このため赤字補填のために使われた一般会計からの繰入金は1,230億円に上り、都は「被保険者間の公平を確保するため、引き続き徴収指導を行っていく」としている。 都の...
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