08年度、産科医療の支援事業を開始
厚生労働省は2008年4月から、産科医療を支援する新規事業をスタートさせる。分娩件数が少ない医療機関に対し、医師の人件費や医療機器の導入費用などの一部を補助するほか、分娩を取り扱う医療機関が少ない地域の医療機関に補助金を交付する。採算が取れない産科の医療機関に必要な経費を補助することで、産科医療の拡充を目指す。 厚労省によると、産科医療の支援事業に当てる08年度の予算は12億5,100万円。 その内訳は、産科医の人件費に7億3,800万円、分...
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