7対1の要件、医師は病床数の1割以上
厚生労働省は1月16日の中央社会保険医療協議会(中医協)診療報酬基本問題小委員会(会長=土田武史・早稲田大商学部教授)で提示した「これまでの議論の整理案」の中で、7対1入院基本料の見直し案について医師の配置要件や準備期間など、これまでの提案よりも踏み込んだ内容を提案した。しかし、「病床数に対して10分の1以上」とする医師の配置要件や、看護補助加算の対象病院について委員から反対意見が出たため、継続審議となった。(新井裕充) 7対...
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