病院生き残り、強みの充実がカギ
日本病院事務研究会(会長=合羽井昭雄・永寿総合病院理事)は1月16日、定例の勉強会を開き、前回に引き続いて診療報酬分析研究所の帯谷隆所長がことし4月の診療報酬改定で、これまでに明らかになっている見直しの方向性や、それを踏まえて現時点で考えられる対応策などについて解説。自院の強みを充実する必要性などを訴えた。 帯谷氏はその中で、疾患別リハビリテーションの点数を一本化するため、昨年4月の再改定で導入された「逓減(ていげん)制」を撤...
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