中医協、08年改定の骨子案を了承
中央社会保険医療協議会(中医協、会長=土田武史・早稲田大商学部教授)は1月18日の総会で、2008年度診療報酬改定の現時点での骨子案を了承した。焦点になっていた診療所の再診料については、引き下げに肯定的な意見と慎重論を併記。このほか、「外来管理加算」の算定要件に「5分以上の説明」を新たに設けるかなど、意見が分かれていた項目についても両論併記した。厚生労働省は、骨子案へのを同18日から25日まで実施。25日に開く地方公聴会などでの意見も踏まえ、...
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