「08年改定は医療危機を深刻化」
今春の診療報酬改定を審議している中央社会保険医療協議会(中医協)が「現時点の骨子」を1月18日に確認したことについて、全日本民主医療機関連合会(民医連)は同21日までに「骨子は医療崩壊をいっそう深刻にする内容になっている」とする声明を発表した。 今春の改定率は、本体部分を0.38%引き上げるものの、薬価等の改定は1.2%の引き下げとなり、全体でマイナス0.82%と、2002年以降、4回連続のマイナス改定になった。 このことに関し、民医連は「第一線...
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