医療秘書、兼務はダメ
病院に勤務する医師が過重労働となっている原因の1つに事務作業の増加がある。2008年度の診療報酬改定では、診断書や処方せんの作成など医師が行う事務作業の一部を肩代わりするメディカルクラーク(医療秘書)が新たに評価されるが、医師の指示で事務作業を補助する専従者であることが必要で、レセプト業務や看護業務などとの兼務は認められない。(新井裕充) 厚生労働省は1月18日の中央社会保険医療協議会(中医協)診療報酬基本問題小委員会(会長=...
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