終末期医療の意識、5年ぶり調査へ
厚生労働省は一般国民や医師、看護職員、介護職員らを対象に、終末期医療への意識に関する調査をほぼ5年ぶりに実施する。調査は、国民や関係者の考えを今後の施策に反映させることが主な狙いで、具体的な調査内容などは省内に設置する検討会の意見を踏まえて固める。検討会では、意識調査の結果を踏まえて終末期医療の在り方などについて議論を深める考え。医療現場には、終末期医療や延命治療に関してガイドライン(GL)策定を求める声もあるが、厚労省は行政主導...
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