中医協、前橋で公聴会を開催
2008年度診療報酬改定の骨子について国民の意見を聴くため、中央社会保険医療協議会(中医協、会長=土田武史・早稲田大商学部教授)は1月25日、群馬県の前橋市民文化会館で公聴会を開催した。一般公募33人の中から選ばれた開業医や看護師、薬害患者ら10人が中医協委員の前で意見を発表。「7対1入院基本料への看護必要度の導入はやめてほしい」、「明細書の発行を無料にすることが薬害根絶の第一歩」――など、次期診療報酬改定に向けた意見をそれぞれの立場から述べた...
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