世界で死因4位の疾患、でも低い認知度
息切れや咳(せき)、痰(たん)を慢性的に引き起こし、全世界で死亡原因の4位を占める「COPD(慢性閉塞性肺疾患)」の認知度が40歳以上の国民の約3割にとどまっていることが1月28日までに、日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社(東京都品川区)などの調査で分かった。疾患が疑われる人についても約8割が「症状を医師に相談しない」と回答。同社などは「疾患の認知と早期受診のさらなる啓発が必要」としている。 COPDは、喫煙が原因となる肺の生活習慣病...
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