「患者の安心・ゆとりの医療」へ
国民生活破壊の「構造改革・改憲」から、社会保障の充実と平和の中で国民生活再建へ-をスローガンに、全国保険医団体連合会(保団連)は1月26、27日の両日、東京都内で「第41回定期大会」を開催した。各都道府県の代表者ら約360人が出席し、医療運動・後期高齢者医療制度・診療報酬・地域医療など多様な問題を質疑。患者が安心して医療を受け、保険医もゆとりを持って対応できる医療制度の実現を目指して活動を進めるという活動方針案を全会一致で決定した。 ...
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