転換型老健、看護職配置「6:1」
療養病床再編の受け皿とするため、2008年4月に創設する「転換型老人保健施設」の検討を進めている厚生労働省の「社会保障審議会介護給付費分科会」(分科会長=大森彌・東京大学名誉教授)は1月30日の会合で、同施設での看護職員の配置について、常勤換算で入所者6人に看護職員1人をつける「6:1」とする厚労省の案をおおむね了承した。また、21時から翌6時までの時間帯に看護職員1人の配置を義務付けるなど、日勤帯以外でも医療ニーズの高い入居者への対応ができる...
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