10対1入院基本料、点数引き上げへ
中央社会保険医療協議会(会長=土田武史・早稲田大商学部教授)は2月1日、ことし4月に実施する診療報酬改定の主要改定項目を議論し、10対1入院基本料(患者10人に看護職員1人を配置)の点数を引き上げる方向を示した。また、7対1入院基本料(患者7人に看護職員1人を配置)の基準を見直して「看護必要度」と「医師配置」の基準を新たに導入し、算定は看護必要度の基準を満たす場合に限定することも明記した。 厚労省はこの日、中医協基本問題小委員会でこれ...
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