回復期リハ、「重症患者15%」
脳などの手術をした患者が在宅復帰するまでリハビリを行う病棟の入院料(回復期リハビリテーション病棟入院料)に、2008年度の診療報酬改定で「成果主義」が導入され、「1」と「2」に区分されることになった。「重症患者15%」「在宅復帰率60%以上」などの要件を満たせない場合は「回復期リハビリテーション病棟入院料2」として、減収になる。新点数の実施は10月1日からになる見通し。(新井裕充) 中央社会保険医療協議会(会長=土田武史・早稲田大商学...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

