リハ、上限超は「1か月13単位」
回復期リハビリテーションの診療報酬が日数により引き下げられる「リハビリ逓減制」が2008年度の診療報酬改定で廃止される。次期改定ではリハビリの点数を一本化し、「リハビリテーション医学管理料」を廃止。これに伴い、算定日数の上限を超えた場合には1か月当たり13単位まで算定できるようになるほか、「早期リハビリテーション加算」が新設される。(新井裕充) (2月1日の中医協総会) (同日の中医協総会) (昨年11月30日の中医協小委) (昨年11月30...
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