後期高齢者医療、「誤解が多い」
「後期高齢者医療制度は誤解が多いので、一人ひとりに対するきめ細かい説明をお願いしたい」――。厚生労働省は2月6日、4月からスタートする75歳以上の「後期高齢者医療制度」を担当する各都道府県の老人医療課長や広域連合事務局長らに対する説明会を開催した。厚労省の老人医療担当者が実務的な解説をする中で繰り返し強調したのは、必要な医療が受けられなくなるという誤解をなくすための「一人ひとりに対するきめ細かな説明」だった。(新井裕充) (2008/02/...
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