明細書発行、「実費徴収」で決着
中医協は8日の総会で、400床以上の大病院に患者から求めがあった場合、診療行為などが明記されたレセプト並みの明細書の発行を義務付けることを了承した。実費徴収を認めた上で2008年度から義務付ける。明細書発行をめぐっては、全患者への無償での発行を主張する意見があり平行線をたどっていたが、最終的に、明細書を希望する患者だけへの発行を実費徴収を認めた上で義務付けることで決着した。 今回、明細書発行の義務化の対象になるのは400床以上の大病...
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