東京都と山口県で医師従事者数に2倍の差
厚生労働省がまとめた「病院報告の概況(2006年)」によれば、病院の100床当たりに従事する医師数は、最多の東京都と最小の山口県の間に2倍以上の開きがあることが分かった。 報告の概況によると、100床当たりに従事する医師数は、東京都が17.7人で最多になり、全国平均の11.1人を6.6人上回った。一方、最小は山口県の7.8人で、全国平均を3.3人下回った。両者の間には約2.3倍の格差があった。 従事者数は、東京以外では、神奈川県(14.1人)、愛知県・京都府...
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