08年診療報酬改定案を答申
中央社会保険医療協議会(中医協、会長=土田武史・早稲田大商学部教授)は2月13日の総会で、個別項目の点数が入った「2008年度診療報酬改定の主要改定項目案」を了承し、舛添要一厚生労働大臣に答申した。答申には、診療側と支払側から出された意見が付記された。(新井裕充) 治療や検査などで医療機関が受け取る診療報酬は2年に1回見直される。 前回の改定は2006年4月に実施され、診療報酬の全体で「マイナス3.16%」という過去最大の下げ幅だったが、...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

