診療所の再診料めぐり評価二分
中医協が2008年診療報酬改定を答申したのを受けて、日本医師会(日医)と健康保険組合連合会(健保連)は13日、厚生労働省内でそれぞれ会見した。診療所の再診料引き下げが見送られた点については、日医の竹嶋康弘副会長が「評価している」としたのに対し、健保連の対馬忠明専務理事は「残念で遺憾」と不満をあらわにした。4月改定をめぐる攻防で最大の焦点になったこの問題で、両者の受け止め方の違いが際立った。 日医の竹嶋氏は会見で、診療所の再診料を「...
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