患者の年齢で「健診差別」!?
今年4月に施行される予定の「後期高齢者医療制度」に関連して、血圧を下げる薬やインスリン注射などを使用している75歳以上の国民が「健康診査」から除かれる可能性のあることが分かった。厚生労働省が2月15日までに各都道府県の担当者らに「必要な検査は治療の一貫として行われるため、対象者から除く」などと指示した。こうした姿勢について、医療機関や医師らから「75歳という年齢で線引きするのはおかしい」などと、疑問の声が上がっている。 関連記事 健...
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